本人知らぬ間に、ハリウッド進出したそうな。
おはようございます☆
編集部の鳥居です
ある日、神妙な面持ちでゆかりんが言いました。
『…あのさ、これ鳥居ちゃんに言おうかどうか迷ってんけど』
言えば気を悪くするかもと一瞬迷うも、やはり言いたくなったというある出来事。
『こないだ、ゆづがTV見てたんやけど、いきなり
“鳥居ちゃん出てる…”言うねん』
※ゆづ君はゆかりんJr.君の次男坊
ほほぅ?
もしや女優さんとかならHappyやけど。
『一緒に見に来たゆうまで
“ほんまや、とりいちゃんや…”言うて』
※ゆうさんはゆかりんJr.君の長男坊
『2人揃って
“とりいちゃんや”とか言うの、誰やろ思て見たらさ…』
boysが揃って言うほど、とりいちゃんと似てる芸能人なんておったっけ?
ご本人も食い気味にワクワクし始めたその人物の正体は…。
『…
アバターやってん。』
え?
『今ちょうど映画やってる…』
その、
あばたー?
思考回路が追いつかないまま追い討ちをかけるかのごとく、その場に居合わせたF先輩が。
『え、1(ワン)か2(ツー)どっちなん!?』
…いや、先輩。
1か2とか言う問題ではないんですよ。
1とか2とか、むしろそれは
どっちでもいい。
1とか2とかでなく、むしろ1でも2でも
問題は同じ。
“青い”んですよ。
出てる人
(人なのか何なのか、もはや)が、とにかくみんな青いんですって

1のアバターでも2のアバターでも、限りなく
“青すぎる出演者”の、一体どれが鳥居ちゃんなのか。
※最終「2」だったと判明
『見て鳥居ちゃん、これこれ。笑』
速攻ネット検索してくれたゆかりんのPC画面にデカデカと映ったのは。
『…めっちゃ青いやん』
思わず言うてまうよね。
凄まじい青さではあるが、かろうじて鳥居ちゃんは主役級の
女の子アバターであった。
『目デカいのが、唯一の救いやな…』
彼女(アバターさん)は、
まぶたを切ったみたいなデカ目であった。笑
どんな救いがあろうとも、彼女(アバターさん)が青すぎる事実に変わりありません。
…そうか。
ゆうさんとゆづくんの瞳に、鳥居ちゃんはこんなにも青く映っているのか
お腹が避けそうなほど笑い転げました。
偶然か奇跡か、この日の鳥居の服はなんと
『青色』
爽やかブルーというより、どちらかと言えば深くくすんだ
“アバター寄りのブルー”。
『もはや服まで寄せてきてるな、アバターに』
奇跡のカラーチョイスに、ゆかりんも仰天。
→からの爆笑。
その後の業務中、チャリでの帰宅途中、晩ごはんの最中。
数えきれないほどの思い出し笑い。
なんか久々、本気でツボにはまって思い切り爆笑したら、とても元気が出ました。
アバター見る度、これから笑ってまいそう。
感動のSFファンタジーらしいのに、今後鳥居がアバターをまともに見ることはきっと不可能でしょう。
そういう意味では、聞かない方がよかったかもしれないお話だったのか、否か。
書いてる今も、またわらけてきたし。
ゆうさん、ゆづくん、ありがとう。
とりいちゃん、涙出るくらいおもしろかった

一週間分のパワーもらって、今週もきばれそうだわ

