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本気の場所を目にする。【まいぷれ・西京区・南区・編集部】

まいぷれ京都市西京区・南区編集部

お子様の“気”持ちが“昇”っていく場所。「本気の場所を目にする。【まいぷれ・西京区・南区・編集部】」

お子様の“気”持ちが“昇”っていく場所。

壁に描かれるのは保護者の方からの大作☆彡「本気の場所を目にする。【まいぷれ・西京区・南区・編集部】」

壁に描かれるのは保護者の方からの大作☆彡

『やってみたい』その気持ちでまずは十分!「本気の場所を目にする。【まいぷれ・西京区・南区・編集部】」

『やってみたい』その気持ちでまずは十分!

おはようございます☆編集部の鳥居です

少し前、まいぷれ掲載店の大型ルーキーとして仲間入りしてくださった『昇気館』さん

取材時に見た指導への熱い想いや練習に打ち込む選手の真剣な想いに熱くなるものがありました。

昇気館さんの取材で、指導への情熱を目の当たりにして思いました。
一つの競技から学べることって人生の大きな財産になりえる、と

大人になってからは養えないものって、絶対ありますよね。
何かを乗り越えようとする気持ちのタフさ、とか。
大切な人のおかげで今の自分が在るっていう、感謝の気持ちとか。
例えば負けた試合を、プラスに捉えるかマイナスに捉えるかの考え方の違いで未来はけっこう変わります。

お話を伺い、それがリアルに実感できたエピソード。
自由な練習時間を子供達に与えた時、あえてしんどい練習を自ら選ぶ選手が沢山いるそうです
楽な方に逃げないのは、"目指したい場所に近づきたい想い”の方が勝っているから。

元々持っている子供たちの原石みたいなものを、空手を通して成長させる昇気館さんの指導。
『空手やりたい!』という本人の声はもちろん、我が子に何かの格闘技させたいなって親御さんにも知ってほしいです。

編集部一同衝撃を受けたのですが、この道場さん。
体験練習、1ヶ月無料なんです

じっくり空手と向き合って、通う気持ちの判断ができるように
お子様の新しい可能性、“やってみたい”の興味を育てるきっかけになる時間を大切にされてます。
一般的な体験練習って、おそらく『1日』ですよね?笑

あっぱれです。

話は変わりますが、鳥居の父は20年以上、少年野球を子供達に教えています。
ユニホームをしっかり着てグラウンドで指導しているにも関わらず、気の毒なヤク〇風のいで立ちによりグラウンド内にて職質を受けることもしばしば。
トランクを開けさせられ、金属バットを所持している理由を尋ねられたそうです。不憫でならない。

そんな父の影響もあって、鳥居の弟は小学校から大学まで野球にどっぷり。
今もソフトボールのチーム作って、野球には一生関わって生きていきたい…なんて呟いてました

今でこそ弟への溺愛ぶりが有名な父ですが、幼い頃の弟にとっては『恐怖の存在』でしかなかったそうです。
練習の帰り道に問いただされる『本日の反省点』とか。
野球に関係ない所にまでビデオを片手に現われるフットワークの軽さとか。
※放課後のドッヂボール風景にて、不自然なまでにはしゃぐ弟の姿がバッチリおさめられています

家族旅行のビデオでも、素振り練習させられてたり。笑

弟が中学で硬式野球のクラブチームに入り、父の教えられることが減っていった頃から立場が逆転していきましたけど。

高校生活3年間365日、一日も欠かさず弟(とその親友)を送迎し、全練習を見守り、京都学園の『ファンじぃ※』と友達になった唯一の男。
※京都学園高校の野球を昔から愛する近所のじぃさん

今も弟が、『今度フットサルやってくる』と言えば『それどこでやんねん?』と聞くし。
掲載店『かみかつら整骨院』さんに弟が通い出した頃も『それ場所どの辺や?』と聞いてたし。

父が家の中でたまに行方不明になった時は、必ず弟の部屋で弟のアルバムを見返して“黄昏てる時”と全員がご存じです。笑

父にとって『息子と野球』は、一生切れない人生の軌跡なんだろうなと見ていて思います。

趣味で競技を続ける弟も言ってました。
『今も野球やってるのはもちろん楽しいけど、高校の時のあの情熱とか熱量みたいな感情ってこの先体験できん気がする』と。

スポーツは、それを実際にやる本人にとっても、それを傍で懸命に見守る家族にとっても、一生残る瞬間を沢山与えてくれるもの。

昇気館さんも話されてました。
『大会で子供たちが勝利した時の感情は言葉で表せない』と。
子供達の目覚ましい変化に、教える自分達が日々感動をもらってるんです、とも。

お子様の『きらめく瞬間』のきっかけになるかもしれない場所
情熱指導の昇気館さん。
少しの興味でも大丈夫です。
お子様の新たな一面を見出しに、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか
  • 営業時間外09:00〜18:00
    詳細
    • 日曜日 定休日
    • 月曜日 09:00~18:00
    • 火曜日 09:00~18:00
    • 水曜日 09:00~18:00
    • 木曜日 09:00~18:00
    • 金曜日 09:00~18:00
    • 土曜日 定休日
075-925-7655

基本情報

名称まいぷれ京都市西京区・南区編集部
フリガナマイプレキョウトシニシキョウクミナミクヘンシュウブ
住所617-0002 向日市寺戸町初田19-3
アクセス阪急京都線東向日駅より徒歩3分
電話番号075-925-7655
営業時間
日曜日
定休日
月曜日
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火曜日
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水曜日
09:00~18:00
木曜日
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金曜日
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土曜日
定休日
開業日2019年2月1日
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